スキップフロアの必然性その2


2016年の2月に「スキップフロアの必然性」てなお題で拙いブログを書いた

http://miraye.exblog.jp/24142605/

今日は負けネタから「その2」をお送りする
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この敷地は道路から90センチほど高い

自動的にスキップフロアだ

自動的で強制的で必然的だ

1枚目の透視図でその考え方と構成は一目瞭然


もう1つの与条件、この敷地は道路側、つまり北側、の西側に藻岩山が見える



なので道路側のパースは、藻岩ビューの大きな窓がついている

ダイニングから朝日に照らされてキラキラ輝く藻岩山が見えるのだ

平面と断面パースを読み込むと、4層のスキップの最高位、風呂の上空は子供部屋から出入りするロフトになっている

収納はたっぷり!洗濯物回りも非常に使いやすく出来ている

実に!実に!秀逸な逸品である!



ウーム…負ける理由がどこにある!

解らん!


解らんが…

えてしてこのように、作者が住まい手を置いてきぼりにして、一人で納得しまくる

ということは有りがちな話だ…







ちなみに、前述のブログ…
久しぶりに読んでみて、自分で書いたくせに、なんのこっちゃ解らんかった「オチ」らしき文章


この料理の仕方にはもう一つメリットが有ります

普通は、外階段で吸収する 高低差 を、道路から平らに玄関入って、中階段で1階に上がる事が出来る点です



なぜってさ
冬の外階段は 氷ってさ あぶないからね











3回ほど読んでやっと解った

恥ずかしい…

恥ずかしすぎて解説する気にならん…

どうやら負ける理由も、この辺にあるのかもしれない…


























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by miraye | 2017-11-10 13:37 | 負けシェフの晩餐 | Comments(0)

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