ひさびさ



ひじょーにご無沙汰しておりました。

まるおです。



日々バタバタとすごしていると

季節の移ろいを感じぬままに日が過ぎ去っていきますね・・・


気づけばもうすぐ秋

今年もモデルハウス前の木には

葉っぱが繁っており

もうすぐ落ち葉処理に追われる日が来そうです。

e0172341_12164426.jpg



今日も落ち始めた落ち葉を集めていると

後ろから

「私に任せてください!」

と頼もしい声が聞こえてきました!
e0172341_12182835.jpg























そう

マイホームセンターを管理してくれているおじさんです!

強力なブロワーで一気に落ち葉を集め

処理してくれました!

去年から導入したらしく物凄くはかどるとの事でした!

他にも何人か管理してくれている方々がおり

この方たちのお陰で気持ちよくご見学いただくことが出来ます。

本当に日々感謝感謝でございます。


私も微々たることですが、

トイレ使用後は掃除しペーパーを折りたたんでいきます!


営業部では「挨拶」と「トイレ後はペーパーを折りたたむ」事をするようにしてます!


せっかく見に来ていただく方のため綺麗に手入れしてくれているんです。

感謝しながら仕事をしないといけないねと!



私は会社のブログを通じて言いたい!

「ほかの会社!挨拶は最悪出来なくても、トイレを綺麗に使え!トイレで電話するな!手を洗え!」

このブログを見てくれた方がいれば

ペーパーは折りたたんで出て行ってくれることでしょう!




話しは変わりますが、

9月に完成内覧会を予定しておりますので、

日程決まり次第ご予約受付のご案内だします!

しばしお待ち下され。。。





















[PR]

# by miraye | 2018-08-24 12:28 | 「まるお」の時間 | Comments(0)

恥の上塗り 換気の話 その5

物凄い雨だった


こんな日は洗濯物が乾かなくて困る

乾かなくて困ってるのに、ひと時も休まず換気システムは動き続ける

相対湿度100%に近い外気をどんどん室内に送り込む

洗濯物からもどんどん水蒸気が出るから、100%湿度の等価交換をしてるようなもんだ




だがしかし! 

この場合、24時間換気システムと、室内干しの洗濯物をごっちゃにしてはいけない

例えば事後のトイレの臭い、料理中に出る脂分や臭いや煙、お風呂の湿気、

これらは、時間的にも場所的にも限定的な空気汚染で、洗濯物からの水蒸気の放散はこれに当たる

汚染というのは厳しすぎるか・・・

事後のトイレがいくら臭かろうが死にはしない

だが、人が自ら呼吸によって排出する二酸化炭素の濃度によっては人は死に至る

だから換気が必要なのだ

ただし!24時間機械換気を法的に縛ったシックハウス法は、建物内に人の居る居ないは関係ない

あくまでも、建材や家具や建物の仕上げ材に含まれる、有害な揮発性物質が放散した室内空気を機械的に除去するのが目的の換気なのだ

全然意味合いが違うのだ


その挙句、自分自身がさっき息巻いたように、機械換気と洗濯物、機械換気と室内の結露、人向けの換気と限定的局所換気等が、ごちゃまぜで語られている

それがおかしい!と言っているのである。



憤ってまだまだ上塗るぞ!換気の話





































[PR]

# by miraye | 2018-07-06 12:08 | 負けシェフの晩餐 | Comments(1)

恥ずかしながら換気の話 その4


HPが新しくなって久しい・・・


新しくしたんだからブログ書きなさいよ ってなもんだが・・・
言い訳はしない


恥ずかしながら換気の話の続き

暑かったり寒かったりした6月
このところ、よい気候になり、窓開けて部屋に風を通して、気持ちよく過ごせる日が多くなってきた

でも、そうやって風を通している瞬間も24時間機械換気システムは動いてる

スイッチ切ればいいのに、簡単には切れない
風量コントロールスイッチは操作しやすいところにあるのだが、

 「切」が無い

天井裏に隠れている本体には切スイッチが有るが、切る前提になってないから、点検口開けて無理やり切る人はまずいない

分電盤の専用回路を切るほうがずっと簡単だから自分はそうしている


人が居ても居なくても、窓が開いてても閉まっていても、夏でも冬でも、
建材もしくは家具類から発生する、揮発性の有害物質を室外に排出するため24時間休まず換気する。
そういう法律だ


24時間換気の根拠法のシックハウス法が施行されて、この7月1日で丸15年経つ

法施行と共に、有害物質を含む建材は規制されて使えなくなった現在、こうやって365日24時間、強制的に換気する意味があろうとは思えない


法律だから日本全国一律に掛かったわけですが、本州の住宅の一般的な気密レベルでは、機械で排気して、排気した分だけ計画的に吸気するという本来の計画換気は望むべくも無く、つまり室内外気圧差や風向風量に左右される隙間風のほうがずっと多いから、まったく計画的にはならないという実態もある

北海道では、冬場の寒さ対策と省エネの観点から高気密化が進み、その結果、人体に必要な新鮮空気を省エネ性を高めつつ供給するという目的で、シックハウス法のはるか以前から機械換気が導入されてきた。
換気の起点は、住宅の高断熱化高気密化で、その目的は省エネ性能の追及だ

機械換気の電気代はいいとこ月200円くらいだから、そんなに高くないとは言え、換気のいらないシーズンにわざわざ回す必要は無い

せめてお手軽に入り切り出来て、いいのではないか?





















[PR]

# by miraye | 2018-06-24 11:25 | 負けシェフの晩餐 | Comments(0)

換気の話 その3


シックハウス対策

これは法律です

人が滞在する、或いは住む 部屋において、化学物質過敏症の人がつらい思いをしている状況を改善する為

まずはそういう物質を使った建材を使ってはいけません

人が居ない、住まない建物もあるでしょうから、放出度合いのレベルに応じて☆マークで表記してわかりやすくします

☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

の内、住宅に使っていいのは ☆☆☆☆ だけです!


という背景で平成15年7月、この法律が施行された当時 

大変な思いをした


現場に搬入されてくる建材全ての写真を撮らねばならなかったのだ 

e0172341_10324465.jpg













上の写真は、出来上がると隠れて見えなくなる床の合板

完了検査の時、それらの写真を検査官に見せる

合板は化学物質がいっぱい入った糊をいっぱい使うからワルモノだ







床のフローリングも糊をいっぱい使う
e0172341_10322547.jpg


















床に張ってしまうとこれも見えなくなるから

搬入時のケースの写真を撮る




大変な思いをしたもんだ

でもまあ良い というか 仕方ない というか

今や、どこのレストランに行ってもアレルギーの事を聞かれるし

食品の包装にはそれらの事が書き連ねられている

ある人にとってはさほどでもないことが、ある人にとっては命にもかかわる重大事になる

それらは、自ら取捨選択コントロール出来るべきだ

だから、あまりよろしくない物質を建材に使うのはよろしくない

賛成です




ここで終われば何も文句はない

いや、終わるべきでしょ


それがどうして「家具からも放散する可能性があるから24時間機械換気せよ」
 
という全く別次元の話をくっつけるの?



建築の法律は非常にいい加減というか緩い

この法律は平成15年7月1日施行で、その日以後に着工する建築物について規制された



その前に出来てる建築物は関係無い

なんでか?

既に完成してる建材に規制かけるわけにいかないから?

時間経過とともに有害な揮発物質は放散して無くなっていくから?

でもね、換気システムの設置義務の理由は、

建材だけ規制しても家具からの放散もあるから  なのだよ!

ならば、建材の規制は出来なくても、機械換気の規制は出来るじゃない

というかすべきでしょーよ



一方、その後平成18年にも新たな法律が出来ている

住宅用火災警報設備の設置 ってやつだ

この時も結構大騒ぎだった

こっちは消防法だ

で、新築はもちろん、既存の建築物にも設置しなさいと定められている

期限もついていて、平成23年までに つまり5年以内にって

どっちも命に係わる問題だから法律化されたのだが、釈然としない

なんか 強さというか大事さというか、本気の度合いが違う感じがするですね







そんな あんまり本気に感じない、もやっ とした背景で24時間換気システムが法律で強制されているわけですわ

e0172341_10282341.jpg












し! おにいちゃん 法律の悪口言ったら怒られるーるるるよ































[PR]

# by miraye | 2018-03-10 14:53 | 負けシェフの晩餐 | Comments(0)

換気の話 その2


縷々 述べるる・・・

縷々=るる と読む


縷々が読めなければ面白くもなんともない

読めても面白くないか・・・


e0172341_10185926.jpg

















ルールルルル  ルールルルル

























e0172341_10282341.jpg













しっ  キツネが・・・


ルールルルル  


ルールルルル







読者にこのシーン知ってる人がどれだけ居るのだろうか・・・








いやいや 換気の話だ

そもそも、この法律は前回、縷々述べたように 

建築物におけるシックハウス対策 が根幹主旨なのだ

一方 北海道では寒さ対策が必須であるから、断熱と気密 が、まず家の性能の中枢を成してきた歴史があり、

そこに付随する形で 換気機能 が様々に検討され発展してきた

更には、建築基準法には断熱性能気密性能規定されてない反面

換気は規定が有る



即ち、建築基準法第28条
居室には換気の為の窓を設け、その面積は、該当する部屋の床面積の20分の1以上

というモノである

つまり、人は空気吸って生きてるんだから、建築物は常に空気が入れ替えられるように窓付けようね

って至極まともな法律


窓は自分で開けてよ って話し




そこに無理やり割り込んできたのが



24時間換気システム って乱暴者だ


人がいない部屋を強制的に機械的に24時間 換気する必要ないでしょ?


機械的に換気すべしという法律が出来たんだから、そもそもの窓による換気の法律は不要でしょ?

そうは言っても停電もあるしー って言うなら そんな片手落ちを法律にしないでよ!

しかもなんで 人いるいないにかかわらず、部屋の容積と換気量をくっつけるわけ?

なんで 0.5回 なの?

せっかく温めた部屋の空気を1時間に半分捨てるのよ!?

家具から発散する揮発性有害物質に過敏な人も居るし、一方では、pm2.5とか、花粉とか、排気ガスとか、外の空気の流入をコントロールしたい人も居るわけでしょ






断熱、気密、換気はトータルで語られるべき事項だから、換気先進国だった北海道では、自分が駆け出しのペーペーだった35年前頃から、熱交換型の換気システムが普及し始めていたんです


気密性を上げると寒さは防げるけど、人が住む以上は新鮮な外気も要るよね って すごくデリケートに換気の問題を取り扱ってきたのに・・・


いきなり ジャイアン のように 割り込み 居座った 24時間換気システム という乱暴者

そして 我が物顔で 法律をタテに 機械を売り込む 換気メーカー

・・・








全て 建築基準法におけるシックハウス対策 という法律の後半部のせい・・・



ホンっと こんな法律 無くしてくれるる?

引き続き 換気の話 縷々と続く




























 





































[PR]

# by miraye | 2018-03-04 11:42 | 負けシェフの晩餐 | Comments(0)