何か出来ることは・・・

はじめに

この度の東日本大震災に見舞われた方々へ

心よりのお見舞いを申し上げます。



3月11日14時46分頃・・・地震発生

何分経った頃でしょうか・・・

事務所にて震度4ほどの横揺れを体感

ずいぶんと長い揺れでした

3分・・・4分くらいは揺れていたでしょうか

その頃は事務所にいた方みんなで

『長い揺れだったね~』

なんて

どこで起きたどの程度の地震かなど気にもせず

雑談をしていたのであります。

まさか東北地方が異例な状況に置かれているとは知らずに・・・



しばらくして社長が帰ってきて (その頃外出中でした)

『みんなテレビを見てみろ!』

の一言

そこでようやく事態の重大さに気付かされたのであります。



仙台沖にて地震が発生・・・

大津波警報発令・・・

仙台で起きた地震が札幌で震度4を観測するとは

今思い返すとゾッとします・・・



社長のブログにもありましたが

社員の身内の方も数名

大地震に遭遇していたのであります。

実は私青森出身なのですが

その日は実家に連絡がつかず

一時はどうなっているのかわかりませんでした

後に連絡が取れたときの話によると

幸い内陸の方で津波の被害にはあっておらず

震度も4程度で帰る家はまだあるとのことでしたので

私自身ホッとしております。



さて

無事だった我々には

大切な方を亡くされた方

帰るところを失われた方

この震災にに色々な形で見舞われた方々の

底知れぬ悲しみは到底理解できるものではないと思います。

しかしながら何らかの形で力になることはできないだろうか

奇跡的に命が残っているのも

何か役目があって生かされているのだと思います。



先日ある場所で被災地への募金の箱がありました。

今考えられることで私にできること

こんなことしか出来ないのかと心を痛めながら

僅かばかりではありますが募金させていただきました

ある研究者の話だと

阪神大震災の時の義援金の総額を

日本の総人口で割ると

約3万円

復興に至るまでにかかった費用は

実はこの額でも足りなかった

そういったデータがあるそうです。

おそらく今回は

阪神大震災を超えると言われておりますので

相当な被災額になることと思います。

決してお金だけの話ではない・・・

しかしかかるものはかかるであろう。

微々たるものではありますが

塵も積もれば山となる

小さな流れも大河となる

こんなところでも

今こそ協力し合うべきだと思っております。



最後に

重複するようですが

被災に見舞われた方々

謹んでお見舞いを申し上げます。



頑張ろう日本!
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by miraye | 2011-03-17 16:48

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